アーユルヴェーダとは

 Ayur (生命の) Veda(智慧・科学)

アーユルヴェーダはインド発祥の世界最古の伝統医学といわれ、
世界各国の医学やセラピー、アロマテラピーなどの元となっています。

アーユルヴェーダと聞くとオイルマッサージや額にオイルを垂らすエステというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

確かにオイルマッサージ(アビヤンガ)も額にオイルを垂らす(シロダーラ)もアーユルヴァータの一部です。

アーユルヴェーダは命の智恵という名の通り、人生を健康で幸せに過ごす上であなたの命に必要な全ての智恵を教えてくれます。

人生を幸せに生き抜くための心・体・魂の健康増進と治療を目的に

食・生活法・ヨガ・風水・マッサージ・カラー・アロマ・浄化法・ハーブやスパイスを使った薬やセラピー、Dr.による本格的な治療まで多様な智恵があります。

特徴的なのは私たちをシンプルにヴァータ(風と空)ピッタ(火と水)カファ(水と土)の3つの体質に分けて養生法を提案していることです。

アーユルヴェーダにはどの体質が1番優れているというような優劣はなく、生まれてきた個性を愛し、生かすための智恵なのです。

病気の原因は 知性の誤りが発端とされています。

例えば自分の消化力を超える量を食べたり、冷え性なのにアイスを食べたり、夜遅くまで目を酷使して仕事したり

これをしたら体調崩すなとわかっていてやってしまうアレコレ。。。

知性の誤りにより体内に未消化物の毒素 アーマが溜まり、

その人の弱いところに溜まって病気を発症させると言われています。

ついつい過ちを犯してしまうのが人間です^^;

だからこそアーユルヴェーダやヨガの智慧があります。

人生を楽しむためにも知恵をもった生き方をしていきましょうね♪